金融機関のニーズにも反応しましょう。

当然です。弊社が会計ソフトの入力までサポートします。

事業計画書の作成やリスケジュールもサポートします。

最初が肝心。だけど分からないことだらけ。創業時特有の悩みやポイントを丁寧にアドバイスします。
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商売をしていく上で大切なことはクイックレスポンス、皆様大切にされていますよね。
金融機関と上手にコミュニケーションをとるために商売と同じように考えましょう。
金融機関は融資をするのが仕事ですので常に皆様に融資ができないか、得意先の係の方はその材料を探しています。
皆様も今度はこんな設備投資をしよう、そのためにはいくら必要だな、などといろいろ考えていると思います。
両者の思惑は一致していますよね。
金融機関は融資をするにあたりリアルタイムの財務の内容と今後の見通しを求めています。
今後の見通しは皆様にヒヤリングをすれば分かるのですが、肝心の現在の財務の内容を表すリアルタイムな試算表(※月次版の決算書とお考えください。)がない、または正確ではない、それではスピーディーな融資の足かせになってしまいます。
今後の見通しを把握したい、リアルタイムな財務の内容を表す正確な試算表を確認したい。
そんな金融機関のニーズにきちんと反応して試算表を説明しましょう。
そして、その試算表をもとに現在の受注状況を説明して、今後はこのように内容が良くなるよ、これ以上は悪くならないよ。
そのようなお話ができること、まずはそれが第一歩です。

そんなことを言っても社長は現場や営業でお忙しく、奥様は日々の経理業務から家庭の事まで、とてもスピーディーに正確な試算表なんて言ってられないよ。当然ですよね。
そんなときは私たちに記帳代行までお任せ下さい。
皆様の大切な商品である試算表を私たちが作成してスピーディーにお届けします。
その際には社長に試算表の説明をしますので、月に一度は感覚だけはない数字を把握して下さい。
試算表を作成せずに財務内容をパンドラの箱にしないでください。
試算表を金融機関の人に説明するにも細かいことや専門的なことを聞かれたらうまく答えられないですよね。
そんな時は税理士さんに聞いてとお気軽に答えてください。
でも全部を丸投げしようと思っちゃだめです。財務のことも少しづつ勉強をしていきましょう。

やはり金融機関には前向きな融資だけではなく苦しいときには助けてもらいたい存在です。
金融機関も大切な融資先が立ち行かなくなってはいけませんので、資金繰りが厳しければ新たな融資や返済条件の緩和(リスケジュール)を行いあなたを応援しようとがんばります。
そのためには、信頼される試算表や決算書の作成はもちろんのこと、事業計画書を作成し社長の思いを数字に落とし込み今後の展望を説明しましょう。
その後は、その計画に対する進捗度を説明し、たとえ計画に対して遅れが出ていたとしても今後の改善案を説明しましょう。
金融機関との一つ一つのコミュニケーションが金融機関との信頼関係をより強固なものにする唯一の方策です。
私たちは皆様が金融機関との良好な信頼関係を構築できるように、信頼される試算表や決算書の作成、事業計画の立案の段階から毎月の財務の内容の報告、進捗状況の確認まで徹底的にサポートします。

事業をこれから始められる方、あなたにあったメインバンクの選び方やお付き合いの仕方、創業資金融資の調達方法もアドバイスいたします。
事業を始めたばかりの方、とりあえずお知り合いの紹介で税理士さんにお願いされていると思います。
税理士もいろいろですので一度税務・会計顧問のページをご覧になっていただいて是非お問い合わせください。
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